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	<title>台湾進出を目指す起業家へ - 魁！台湾塾</title>
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	<description>台湾を架け橋にアジア・中国進出に関する情報を無料発信しています。</description>
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		<title>台湾国民に一番好かれている国際料理は何か？</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[以下は台湾のウェブマーケティング会社が調査したデータです。 公開許可をいただきましたので、自社で翻訳したものを公開します。 &#160; 台湾はいろんな場所で様々な国際料理店が存在している。 多種多様な異国料理を味わうことができる台湾国民は非常に幸せだ。 これらは独自のネットアンケートで調べた結果である。 世界の料理の中でも、アジア料理が一番人気となっている。 調査データによると、アジア料理の中で 66%の国民が日本料理でダントツ1位 2位に14％のタイ料理、 3位に10％の韓国料理、 2％がインド料理 1％がベトナム料理が台湾人が好む料理という結果が出た。 ※台湾料理は省く 週に一度アジア料理を食べる国民は全体の9％。 月に1度が31％ 三ヶ月以内に一度が24％ 半年に一度が18％ 一年以内に一度が7％ そして1年以上食べないという方が10%となっている。 となると五割の国民は三ヶ月以内に一度以上のペースでアジア料理を味わっている。 台湾国民の中でアジア料理がウケがいいのがよくわかる。 &#160; 年齢別で見ると 19才以下の若い学生たちが家族や友達で外食する機会が多い。 彼らは週一回ぐらいアジア料理食べている。 20~29代の学生も社会人も、仕事を含め様々な食事会がある。 それでアジア料理を食べる率が特定しにくい。 30~39代の社会人は家庭収支がかかわるので三ヶ月一度ほど。 40~49才以上の場合は収入も安定した上に家族と友達と定期的に食事することが多く 月一回ぐらいアジア料理を食べている。 50歳以上の高齢者は週に一度くらいの頻度でアジア料理食べていることが多い。 性別分けで調査すると、 男性は日本料理が好みで 女性はタイ料理や韓国料理など味の濃いアジア料理が好みである。 &#160; 収入分けで調査すると、 1万元=約3万円 給料が三万元以下の国民は平価な韓国料理を選ぶ人が多い。 三万元から五万元の国民なら日本料理が多い。 五万元以上の国民ならタイ料理を好む。 アジア料理の中で日本料理は、食べ放題もあれば単価の高い懐石料理もある。 そのほか、韓国料理かタイ料理、ベトナム料理やインド料理は 食材が比較的安く手に入るので、敷居が低く、国民に受け入れられやすい。 &#160; このデータで国民のアジア料理への好みや食事に対するこだわり、 また地域の便利性を注視していることを理解することができた。 &#160; この調査はネットアンケート15~65歲をターゲットに882人から取得したアンケートである。 調查時間が2011/7/1~7/3，正確率95%，誤差3.3%。データ収集方法は 報酬や景品ネットアンケートサービスの会員に答えてもらうアンケートである。 &#160; 方法はアンケートをメールで発送し、答えをお返信してもらう。 会員はアドレス認証と携帯MMS認証を通過した者に限り， 見本デートの真実性が一般ネット会員より遥かに高いと考える。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>以下は台湾のウェブマーケティング会社が調査したデータです。</p>
				<p>公開許可をいただきましたので、自社で翻訳したものを公開します。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>台湾はいろんな場所で様々な国際料理店が存在している。<br />
				多種多様な異国料理を味わうことができる台湾国民は非常に幸せだ。</p>
				<p>これらは独自のネットアンケートで調べた結果である。</p>
				<p>世界の料理の中でも、アジア料理が一番人気となっている。</p>
				<p>調査データによると、アジア料理の中で</p>
				<h2><span class="yellow"><span class="fontbig">66%の国民が日本料理でダントツ1位</span></span></h2>
				<p>2位に14％のタイ料理、<br />
				3位に10％の韓国料理、<br />
				2％がインド料理<br />
				1％がベトナム料理が台湾人が好む料理という結果が出た。<br />
				※台湾料理は省く</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-1.bmp"><br />
				<img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-1.bmp" alt="" title="台湾で好まれている料理のジャンル" class="alignnone size-full wp-image-481" /><br />
				</a><br />
				週に一度アジア料理を食べる国民は全体の9％。</p>
				<p>月に1度が31％</p>
				<p>三ヶ月以内に一度が24％</p>
				<p>半年に一度が18％</p>
				<p>一年以内に一度が7％</p>
				<p>そして1年以上食べないという方が10%となっている。</p>
				<p>となると五割の国民は三ヶ月以内に一度以上のペースでアジア料理を味わっている。</p>
				<p><span class="yellow">台湾国民の中でアジア料理がウケがいいのがよくわかる。</span></p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-2.bmp"><br />
				<img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-2.bmp" alt="" title="台湾人が日本料理を食べる頻度" class="alignnone size-full wp-image-482" /></a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>年齢別で見ると</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-3.bmp"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-3.bmp" alt="" title="台湾の外食文化、年齢別データ" class="alignnone size-full wp-image-483" /></a></p>
				<p>19才以下の若い学生たちが家族や友達で外食する機会が多い。</p>
				<p>彼らは週一回ぐらいアジア料理食べている。</p>
				<p>20~29代の学生も社会人も、仕事を含め様々な食事会がある。</p>
				<p>それでアジア料理を食べる率が特定しにくい。</p>
				<p>30~39代の社会人は家庭収支がかかわるので三ヶ月一度ほど。</p>
				<p>40~49才以上の場合は収入も安定した上に家族と友達と定期的に食事することが多く</p>
				<p>月一回ぐらいアジア料理を食べている。</p>
				<p>50歳以上の高齢者は週に一度くらいの頻度でアジア料理食べていることが多い。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-3.bmp"><br />
				</a></p>
				<p>性別分けで調査すると、</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-4.bmp"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-4.bmp" alt="" title="台湾の食文化の性別分け特徴" class="alignnone size-full wp-image-484" /></a></p>
				<p>男性は日本料理が好みで</p>
				<p><span class="yellow">女性はタイ料理や韓国料理など味の濃いアジア料理が好みである。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>収入分けで調査すると、</p>
				<p>1万元=約3万円</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-5.bmp"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-5.bmp" alt="" title="台湾の食文化、収入別データ" class="alignnone size-full wp-image-485" /></a></p>
				<p>給料が三万元以下の国民は平価な韓国料理を選ぶ人が多い。</p>
				<p>三万元から五万元の国民なら日本料理が多い。</p>
				<p>五万元以上の国民ならタイ料理を好む。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/05/2453-4.bmp"><br />
				</a></p>
				<p>アジア料理の中で日本料理は、食べ放題もあれば単価の高い懐石料理もある。</p>
				<p>そのほか、韓国料理かタイ料理、ベトナム料理やインド料理は</p>
				<p>食材が比較的安く手に入るので、敷居が低く、国民に受け入れられやすい。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>このデータで国民のアジア料理への好みや食事に対するこだわり、</p>
				<p>また地域の便利性を注視していることを理解することができた。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この調査はネットアンケート15~65歲をターゲットに882人から取得したアンケートである。</p>
				<p>調查時間が2011/7/1~7/3，正確率95%，誤差3.3%。データ収集方法は</p>
				<p>報酬や景品ネットアンケートサービスの会員に答えてもらうアンケートである。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>方法はアンケートをメールで発送し、答えをお返信してもらう。<br />
				会員はアドレス認証と携帯MMS認証を通過した者に限り，</p>
				<p>見本デートの真実性が一般ネット会員より遥かに高いと考える。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
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		<title>台湾で29年、設計の匠。</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 13:44:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾で起業]]></category>
		<category><![CDATA[台湾の日常]]></category>
		<category><![CDATA[日台設計]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は台湾で29年やられている日系の設計デザイン会社さんにお邪魔してきました。 柔らかい趣の社長、PIEACE（HN）さんと打ち合わせしてきました。 &#160; （画像はイメージです。） 29年前、台湾にいち早く日本クオリティの設計デザインを広められた事で有名な会社で 上海、台湾、東京に社屋を構え。 ガストや、すかいらーく、大戸屋、まこと屋、CoCo壱番屋など 日本でも有名な飲食店の設計デザインも手がけておられます。 とはいえ、ここは台湾です。 日本人と台湾人とでは好みが違います。 味の好みが違うければ、見た目の好みも違います。 &#160; 日本人が高級と感じるお店でも、 台湾人が同じ印象を持つとは限らないのです。 &#160; 先日の台湾のコンビニの記事でもそうですが 日本の物やサービスを輸出する場合 その日本の良い部分を継承しながら その国の消費者の需要や感性を汲み取った 独自の供給エッセンス（センス）を盛り込んでいかなければ 消費者は受け入れてくれません。 &#160; PIECEさんとお話する中で、それらはおおよそ  &#8220;経験&#8221;と&#8221;実績&#8221; から培われる場合が多いと、私は改めて感じました。 &#160; ターゲットに応じてデザインを変えたり、視覚の導線確保。 色味や文字サイズ一つに気を使いながら作るウェブデザイン。 設計デザインは、それとどこか似た所があるように思います。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>本日は台湾で29年やられている日系の設計デザイン会社さんにお邪魔してきました。</p>
				<p>柔らかい趣の社長、PIEACE（HN）さんと打ち合わせしてきました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/piece.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/piece.jpg" alt="piece" title="piece" width="150" height="150" class="alignnone size-full wp-image-458" /></a></p>
				<p>（画像はイメージです。）</p>
				<p>29年前、台湾にいち早く日本クオリティの設計デザインを広められた事で有名な会社で</p>
				<p>上海、台湾、東京に社屋を構え。</p>
				<p>ガストや、すかいらーく、大戸屋、まこと屋、CoCo壱番屋など</p>
				<p>日本でも有名な飲食店の設計デザインも手がけておられます。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/makotoya.gif"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/makotoya.gif" alt="makotoya" title="makotoya" width="550" height="97" class="alignnone size-full wp-image-459" /></a></p>
				<p>とはいえ、ここは台湾です。</p>
				<p>日本人と台湾人とでは好みが違います。</p>
				<p>味の好みが違うければ、見た目の好みも違います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>日本人が高級と感じるお店でも、</p>
				<p>台湾人が同じ印象を持つとは限らないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>先日の<a title="http://blogdecarro.com/taiwanlife/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B/" href="http://blogdecarro.com/taiwanlife/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B/" target="_blank">台湾のコンビニの記事</a>でもそうですが</p>
				<p>日本の物やサービスを輸出する場合</p>
				<p>その日本の良い部分を継承しながら</p>
				<p>その国の消費者の需要や感性を汲み取った</p>
				<p>独自の供給エッセンス（センス）を盛り込んでいかなければ</p>
				<p>消費者は受け入れてくれません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>PIECEさんとお話する中で、それらはおおよそ</p>
				<h2> <span class="yellow">&#8220;経験&#8221;と&#8221;実績&#8221;</span></h2>
				<p>から培われる場合が多いと、私は改めて感じました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ターゲットに応じてデザインを変えたり、視覚の導線確保。</p>
				<p>色味や文字サイズ一つに気を使いながら作るウェブデザイン。</p>
				<p>設計デザインは、それとどこか似た所があるように思います。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/piece_result.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/piece_result.jpg" alt="設計実績" title="設計実績" width="550" height="420" class="alignnone size-full wp-image-464" /></a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>中国語を無料で学ぶ方法と台湾留学</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 16:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾で起業]]></category>
		<category><![CDATA[台湾の日常]]></category>
		<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>

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		<description><![CDATA[中国語には一般的に広東語と北京語の2種類があります。 &#160; 広東語は香港などで使われています。ジャッキーチェンも広東語ですね。 北京語は中国大陸、や台湾含め、シンガポール等、その他の外国の華人達の標準語です。 北京語と広東語は漢字や意味は非情に似ていますが、発音がまったく違います。 &#160; 例：）：意味　No problem＝「問題無い」の場合 北京語→沒問題：メイウェンティ 広東語→無問題：モウマンタイ &#160; その北京語の中でも漢字の表記の仕方が二種類あり、「簡体字」と「繁体字」に分けられます。 前者の「簡体字」は読んで字の如く、略字でして、中国大陸や上海などで一般的に用いられており 後者の「繁体字」は台湾で用いられてます。 但し共に発音は同じです。 &#160; 例）意味：私は中国語の勉強を始めました。 簡体字「我开始学习中文。」 繁体字「我開始學習中文。」 日本語は繁体字に近いですね。 &#160; 台湾でも簡体字、繁体字どちらも共に勉強が可能です。 台湾は繁体字ですが 日本人も漢字を用いるため、簡体字（略字）の理解が早い事から 台湾（繁体字）にいながら簡体字（大陸や上海の文字）で中国語を勉強される方も多いです。 &#160; 一昔前の台湾は、どこにいても日本語が通用する時代でしたが 今では昔ほど日本語の影響力はありません。 &#160; やはり業種やターゲットにより、ある一定レベルの語学力は必要だと思います。 &#160; そんな私も現在語学留学で有名な師範大学という所で中国語を勉強しています。 台湾含め、中国兼の語学留学は1日2～3時間の授業が一般的です。 &#160; その為、仕事や起業をしつつ語学留学している外国人をよく見かけます。 私の場合、午前8～10時まで語学の授業を受けて、その後仕事にでかけます。 &#160; 今回は、そんな台湾で語学勉強する際の、オススメの大学（教室）を紹介したいと思います。 大学の場合は3ヶ月単位の2時間制（特別レッスンは3時間程度）が一般的です。 クラスによりですが、10人以下のグループ授業が主流です。 &#160; 1.国立台湾大学 国内トップクラスの国立台湾大学。 リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、それぞれのレベルに応じて授業がなされ、 上級クラスになれば、リーディングとライティングを重視した授業が行われる。 4～6名の少人数制が魅力。 日本で言う東大みたいな感じです。欧米系の留学生が目立ちます。 大学所在地 台北市羅斯福路 授業料 NT$35,000（春・夏・秋学期）変動制 学期日程 12年3/2～5/22（春学期） 6/1～8/21（夏学期） 8/31～11/20（秋学期） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>中国語には一般的に広東語と北京語の2種類があります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>広東語は香港などで使われています。ジャッキーチェンも広東語ですね。</p>
				<p>北京語は中国大陸、や台湾含め、シンガポール等、その他の外国の華人達の標準語です。</p>
				<p>北京語と広東語は漢字や意味は非情に似ていますが、発音がまったく違います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>例：）：意味　No problem＝「問題無い」の場合</p>
				<p><span class="yellow">北京語→沒問題：メイウェンティ</span></p>
				<p><span class="yellow">広東語→無問題：モウマンタイ</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>その北京語の中でも漢字の表記の仕方が二種類あり、「簡体字」と「繁体字」に分けられます。</p>
				<p>前者の「簡体字」は読んで字の如く、略字でして、中国大陸や上海などで一般的に用いられており</p>
				<p>後者の「繁体字」は台湾で用いられてます。</p>
				<p>但し共に発音は同じです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>例）意味：私は中国語の勉強を始めました。</p>
				<p>簡体字「<span class="yellow">我开始学习中文</span>。」</p>
				<p>繁体字「<span class="yellow">我開始學習中文。</span>」</p>
				<p>日本語は繁体字に近いですね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>台湾でも簡体字、繁体字どちらも共に勉強が可能です。</p>
				<p>台湾は繁体字ですが</p>
				<p>日本人も漢字を用いるため、簡体字（略字）の理解が早い事から</p>
				<p>台湾（繁体字）にいながら簡体字（大陸や上海の文字）で中国語を勉強される方も多いです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一昔前の台湾は、どこにいても日本語が通用する時代でしたが</p>
				<p>今では昔ほど日本語の影響力はありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>やはり業種やターゲットにより、ある一定レベルの語学力は必要だと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんな私も現在語学留学で有名な師範大学という所で中国語を勉強しています。</p>
				<p>台湾含め、中国兼の語学留学は1日2～3時間の授業が一般的です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>その為、仕事や起業をしつつ語学留学している外国人をよく見かけます。</p>
				<p>私の場合、午前8～10時まで語学の授業を受けて、その後仕事にでかけます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>今回は、そんな台湾で語学勉強する際の、オススメの大学（教室）を紹介したいと思います。</p>
				<p>大学の場合は3ヶ月単位の2時間制（特別レッスンは3時間程度）が一般的です。</p>
				<p>クラスによりですが、10人以下のグループ授業が主流です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h2>1.<a title="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;rlz=1C1SKPL_enJP434JP434&amp;ix=seb&amp;ion=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.,cf.osb&amp;biw=1445&amp;bih=886&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;cid=0,0,14382695041219888692&amp;ei=Nm1fT5y7H-qRiQe__u2_Bw&amp;sa=X&amp;oi=local_result&amp;ct=image&amp;ved=0CA8Q_BI" href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;rlz=1C1SKPL_enJP434JP434&amp;ix=seb&amp;ion=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.,cf.osb&amp;biw=1445&amp;bih=886&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;cid=0,0,14382695041219888692&amp;ei=Nm1fT5y7H-qRiQe__u2_Bw&amp;sa=X&amp;oi=local_result&amp;ct=image&amp;ved=0CA8Q_BI" target="_blank"><span class="yellow">国立台湾大学</span></a></h2>
				<p>国内トップクラスの国立台湾大学。</p>
				<p>リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、それぞれのレベルに応じて授業がなされ、</p>
				<p>上級クラスになれば、リーディングとライティングを重視した授業が行われる。</p>
				<p>4～6名の少人数制が魅力。</p>
				<p>日本で言う東大みたいな感じです。欧米系の留学生が目立ちます。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/taiwandaigaku.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/taiwandaigaku-300x175.jpg" alt="台湾大学　留学" title="台湾大学　留学" width="300" height="175" class="alignnone size-medium wp-image-420" /></a></p>
				<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
				<tbody>
				<tr>
				<td width="116">大学所在地</td>
				<td width="351">台北市羅斯福路</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">授業料</td>
				<td width="351">NT$35,000（春・夏・秋学期）変動制</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">学期日程</td>
				<td width="351">12年3/2～5/22（春学期）<br />
				6/1～8/21（夏学期）<br />
				8/31～11/20（秋学期）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">滞在先</td>
				<td width="351">台北国際学舎、台北教師会館</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">登録費</td>
				<td width="351">登：NT$500、<br />
				教材費：約NT$1,000<br />
				保：NT$150</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">申込締切日</td>
				<td width="351">入学の2ヶ月前</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>&nbsp;</p>
				<h2>2.<a title="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;rlz=1C1SKPL_enJP434JP434&amp;ix=seb&amp;ion=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.,cf.osb&amp;biw=1445&amp;bih=886&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;cid=0,0,14382695041219888692&amp;ei=Nm1fT5y7H-qRiQe__u2_Bw&amp;sa=X&amp;oi=local_result&amp;ct=image&amp;ved=0CA8Q_BI" href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;rlz=1C1SKPL_enJP434JP434&amp;ix=seb&amp;ion=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.,cf.osb&amp;biw=1445&amp;bih=886&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;cid=0,0,14382695041219888692&amp;ei=Nm1fT5y7H-qRiQe__u2_Bw&amp;sa=X&amp;oi=local_result&amp;ct=image&amp;ved=0CA8Q_BI" target="_blank"><span class="yellow">国立台湾師範大学</span></a></h2>
				<p><a href="http://web.mtc.ntnu.edu.tw/mtcweb/index.php?visitor=student&amp;lang=jp"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/daigaku-300x175.jpg" alt="師範大学　語学留学" title="師範大学　語学留学" width="300" height="175" class="alignnone size-medium wp-image-419" /><br />
				</a></p>
				<p>台湾大学についで古く、国立有名大学の一つに数えられている。</p>
				<p>1956年に設立された大学に付属する国語教学中心で年間約1,400名の留学生を受け入れており、</p>
				<p>経験豊富な教師陣は各分野からの高い評価を受けています。</p>
				<p>韓国、日本、アジア人が比較的多い印象です。</p>
				<p>最近では華僑やインド、アフリカ、南米の方も増えてきているようです。</p>
				<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
				<tbody>
				<tr>
				<td width="116">大学所在地</td>
				<td width="351">台北市和平東路</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">授業料</td>
				<td width="351">NT$25,000前後（学期2h/1d）<br />
				NT$32,000前後(特別3h/1d)</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">学期日程</td>
				<td width="351">12年3/1～5/31（春学期）<br />
				6/1～8/31（夏学期）<br />
				7/1～8/31（夏短期）<br />
				9/1～11/30（秋学期）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">滞在先</td>
				<td width="351">台北国際学舎、台北教師会館</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">登録費</td>
				<td width="351">登：NT$1,000、　保：NT$500/学期</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">申込締切日</td>
				<td width="351">入学の2ヶ月前</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>&nbsp;</p>
				<h2>3.<a title="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;rlz=1C1SKPL_enJP434JP434&amp;q=%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;ix=seb&amp;ion=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.,cf.osb&amp;biw=1680&amp;bih=903&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;ei=tm5fT5bKH8OeiAf37IHpBw&amp;sa=X&amp;oi=mode_link&amp;ct=mode&amp;cd=3&amp;ved=0CCAQ_AUoAg" href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;rlz=1C1SKPL_enJP434JP434&amp;q=%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;ix=seb&amp;ion=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.r_qf.,cf.osb&amp;biw=1680&amp;bih=903&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;ei=tm5fT5bKH8OeiAf37IHpBw&amp;sa=X&amp;oi=mode_link&amp;ct=mode&amp;cd=3&amp;ved=0CCAQ_AUoAg" target="_blank"><span class="yellow">国立政治大学</span></a></h2>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/seijidaigaku-.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/seijidaigaku--300x167.jpg" alt="政治大学　留学" title="政治大学　留学" width="300" height="167" class="alignnone size-medium wp-image-421" /></a></p>
				<p>台北の南東部に位置する国立政治大学は、台湾で人気の大学。指南山のふもとにあり、</p>
				<p>学習に集中できる環境が整っている。</p>
				<p>語視中心華語研習班は、講師・カリキュラム・学習環境の質がいいと評判。</p>
				<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
				<tbody>
				<tr>
				<td width="116">大学所在地</td>
				<td width="351">台北市文山区</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">授業料</td>
				<td width="351">NT$27,000（春・夏・秋学期）変動制</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">学期日程</td>
				<td width="351">12年3/2～5/22（春学期）<br />
				6/1～8/21（夏学期）<br />
				9/7～11/27（秋学期）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">滞在先</td>
				<td width="351">台北国際学舎</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">登録費</td>
				<td width="351">登：NT$500　保：約NT$1,500<br />
				教材費：約NT$1,000</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="116">申込締切日</td>
				<td width="351">入学の3ヶ月前</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>&nbsp;</p>
				<h2>4.<span class="yellow">中国語教室で学ぶ</span></h2>
				<p>私が台湾で起業する前は、日本での仕事もありますしずっと台湾にいれなかったので</p>
				<p>中国語教室に通ってました。</p>
				<p>中国語教室でオススメなのは<a title="http://www.tli.com.tw/JAP/branch/luosifu/" href="http://www.tli.com.tw/JAP/branch/luosifu/" target="_blank"><span class="yellow">TLI</span></a>です。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/TLI.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/TLI-300x189.jpg" alt="TLI　中国語" title="TLI　中国語" width="300" height="189" class="alignnone size-medium wp-image-422" /></a></p>
				<p>日本語対応の先生もいて、英語の苦手な初心者の方も安心です。</p>
				<p>マンツーマンで1時間1500円前後と、大学に比べると割高ですが、日本の中国語学校よりは断然安いです。</p>
				<p>1日2時間以上授業を受ければ、1,000円/1時間くらいまで安くなります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h2> 5.<span class="yellow">日本にいながら無料で中国語を学ぶ</span></h2>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/youtube.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/youtube-300x237.jpg" alt="youtubeで中国語勉強" title="youtubeで中国語勉強" width="300" height="237" class="alignnone size-medium wp-image-436" /></a></p>
				<p><a title=" http://fchi.web.fc2.com/" href=" http://fchi.web.fc2.com/" target="_blank"> http://fchi.web.fc2.com/</a></p>
				<p>Youtubeで無料で中国語の授業を公開されてます。</p>
				<p>台湾に行く前に私もここのyoutubeを見ながら勉強しました。</p>
				<p>先生の説明もわかりやすく、無料というのがすごいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blogdecarro.com/taiwanlife/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%82%92%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>台湾の救急病院の通路で過ごした3泊4日</title>
		<link>http://blogdecarro.com/taiwanlife/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%81%ae%e6%95%91%e6%80%a5%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%ae%e9%80%9a%e8%b7%af%e3%81%a7%e9%81%8e%e3%81%94%e3%81%97%e3%81%9f3%e6%b3%8a4%e6%97%a5/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 10:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾の日常]]></category>
		<category><![CDATA[海外保険]]></category>

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		<description><![CDATA[先日台湾在住時に、髄膜炎の疑いありとのことで 台湾の病院で3泊入院し、急遽日本に帰国しました。 救急車中で十数件病院から受け入れ拒否をされ まぁまぁ大変な思いをしましたのですが、 今後台湾に在住される方、観光や留学される方も含めて この記事が少しでも参考になればと書いております。 &#160; 1日目、風邪がなおりかけていた頃の出来事でした。 台湾の職場で、突然激しい頭痛に襲われました。 頭の中から誰かに殴られてるような持続的で強烈な痛み。 ひとまず横になるものの、あまりに激しい頭痛でじっとしていられない。 吐き気もする。 約4時間ほどだろうか、 これはダメだと、近くの救急病院へ。 &#160; 病院に着くや否や、痛みによる吐き気で院内で嘔吐。 搬送用ベッドに乗せられた私は、 病院の通路に並ぶ搬送用ベッドで治療を受ける患者さん達の場所へ 病院1Fの通路で治療を受ける事になる。 &#160; シングルよりも狭いセミシングルの搬送用ベッド。 それと一枚のタオルケット。 アイテムはこの2つのみ。 もちろんカーテンなども無く、すぐ近くに外に通じる自動ドアがあるため 衛星面とセキュリティ面の不安も感じる。 貴重品の入った荷物などは全て自己管理。 とりあえずベッドの頭側に、 盗み難いよう金具に引っ掛けて隠し置く。 &#160; 強い鎮痛剤を注射してもらうが全く効かず、 眩しい中、痛みに耐えながらタオルケットにうずくまる。 それもここは救急病院の1Fの入口のすぐ傍の通路、 金曜日の夜ということもあり 交通事故などで血まみれの患者が救急車で搬送されてくる。 その他にも、喧嘩で顔が変形した若者。 患者の質がぐっと変わる。 &#160; 救急治療室は入口からすぐ近く、先ほどの患者の治療だろうか 例え用の無い叫び声が院内に響く。中国語での喧嘩も始まる。 そんな中、丸一日激しい痛みで眠れずに二日目の朝を迎える。 &#160; 海外での突発的な病気、料金、言葉。 海外で病気にかかると様々な問題が降りかかってきます。 私の場合はちょうど海外保険の切り替え準備中に病にかかってしまい 100%実費での支払いでした。苦笑 有名な病院でしたが、日本語には対応しておりません。 &#160; 3日目の夜に医者から言われる。 強い鎮痛剤を打っても効かない。 あなたは髄膜炎の疑いがあるから、これから骨髄から髄液を抽出し調べます。 この同意書にサインしなさい。と言われた。 専門用語も多く、言葉がなかなか通じない環境下、 しかし漢字であればある程度読める だが、そこで目に入ってくる文字は、専門用語が多く 分かる文字といえば、死亡率、後遺症、危険性。などの文字。。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日台湾在住時に、髄膜炎の疑いありとのことで</p>
				<p>台湾の病院で3泊入院し、急遽日本に帰国しました。</p>
				<p>救急車中で十数件病院から受け入れ拒否をされ</p>
				<p>まぁまぁ大変な思いをしましたのですが、</p>
				<p>今後台湾に在住される方、観光や留学される方も含めて</p>
				<p>この記事が少しでも参考になればと書いております。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>1日目、風邪がなおりかけていた頃の出来事でした。</p>
				<p>台湾の職場で、突然激しい頭痛に襲われました。</p>
				<p>頭の中から誰かに殴られてるような持続的で強烈な痛み。</p>
				<p>ひとまず横になるものの、あまりに激しい頭痛でじっとしていられない。</p>
				<p>吐き気もする。</p>
				<p>約4時間ほどだろうか、</p>
				<p>これはダメだと、近くの救急病院へ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>病院に着くや否や、痛みによる吐き気で院内で嘔吐。</p>
				<p>搬送用ベッドに乗せられた私は、</p>
				<p>病院の通路に並ぶ搬送用ベッドで治療を受ける患者さん達の場所へ</p>
				<p>病院1Fの通路で治療を受ける事になる。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>シングルよりも狭いセミシングルの搬送用ベッド。</p>
				<p>それと一枚のタオルケット。</p>
				<p>アイテムはこの2つのみ。</p>
				<p>もちろんカーテンなども無く、すぐ近くに外に通じる自動ドアがあるため</p>
				<p>衛星面とセキュリティ面の不安も感じる。</p>
				<p>貴重品の入った荷物などは全て自己管理。</p>
				<p>とりあえずベッドの頭側に、</p>
				<p>盗み難いよう金具に引っ掛けて隠し置く。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>強い鎮痛剤を注射してもらうが全く効かず、</p>
				<p>眩しい中、痛みに耐えながらタオルケットにうずくまる。</p>
				<p>それもここは救急病院の1Fの入口のすぐ傍の通路、</p>
				<p>金曜日の夜ということもあり</p>
				<p>交通事故などで血まみれの患者が救急車で搬送されてくる。</p>
				<p>その他にも、喧嘩で顔が変形した若者。</p>
				<p>患者の質がぐっと変わる。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>救急治療室は入口からすぐ近く、先ほどの患者の治療だろうか</p>
				<p>例え用の無い叫び声が院内に響く。中国語での喧嘩も始まる。</p>
				<p>そんな中、丸一日激しい痛みで眠れずに二日目の朝を迎える。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>海外での突発的な病気、料金、言葉。</p>
				<p>海外で病気にかかると様々な問題が降りかかってきます。</p>
				<p>私の場合はちょうど海外保険の切り替え準備中に病にかかってしまい</p>
				<p>100%実費での支払いでした。苦笑</p>
				<p>有名な病院でしたが、日本語には対応しておりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>3日目の夜に医者から言われる。</p>
				<p>強い鎮痛剤を打っても効かない。</p>
				<p>あなたは髄膜炎の疑いがあるから、これから骨髄から髄液を抽出し調べます。</p>
				<p>この同意書にサインしなさい。と言われた。</p>
				<p>専門用語も多く、言葉がなかなか通じない環境下、</p>
				<p>しかし漢字であればある程度読める</p>
				<p>だが、そこで目に入ってくる文字は、専門用語が多く</p>
				<p>分かる文字といえば、死亡率、後遺症、危険性。などの文字。。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この衛生環境下で、医者の説明をはっきり理解しないままの</p>
				<p>リスクを伴う骨髄注射はさすがに臆してしまいました。</p>
				<p>そして４日目の早朝、急遽日本に帰りそのまま入院という運びになったわけです。</p>
				<p>日本帰国時の十数件の病院の受け入れ拒否は、海外での感染症の懸念と</p>
				<p>髄膜炎の疑い（医者が嫌がる病気だそうです）という所からでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>語ると長くなりますが、色んな出来事がありました。</p>
				<p>隣に居合わせた台湾人夫婦がすごく優しくしてくれた事</p>
				<p>Makiyoの事件が関係してるのだろうか、単に日本人が嫌いなのか</p>
				<p>医者から嫌がらせを受けた事。</p>
				<p>付き合いはまだ浅いのに、「困った時はお互い様」と</p>
				<p>台湾の友人が色々気にかけてくれた事。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>観光、仕事、留学。</p>
				<p>海外に行く目的は皆さん様々ですが、私自身が海外での病気を体験した事で</p>
				<p>保険や医療体制の準備の重要性、そして周りの人の暖かみを身にしみて感じました。</p>
				<p>病院により、体系や体質が違います。</p>
				<p>しっかりとした海外保険に入っていれば、</p>
				<p>日本語も通じる清潔な指定病院で、優遇された治療（100%全額保証）が受けれるそうです。</p>
				<p>参考【AIU海外旅行保険】 <a title="http://www.aiu.co.jp/travel/" href="http://www.aiu.co.jp/travel/" target="_blank">http://www.aiu.co.jp/travel/</a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>写真は最終日。</p>
				<p>周りの方が、順次病室に移っていく中</p>
				<p>僕だけその案内がありませんでした。</p>
				<p>何度も医者と取り合ってくれた台湾の友達も</p>
				<p>「ここはもう辞めた方がいい」と飽きれギレする始末。。</p>
				<p><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/03/写真-300x224.jpg" alt="台湾の病院" title="台湾の病院" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-402" /></p>
				<p>もう二度と行きません。笑</p>
				<p>ちなみに悪性の髄膜炎ではありませんでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本に一番近い外国「台湾」とアジアの華人</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 11:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[なぜ、いま台湾なのか？]]></category>
		<category><![CDATA[華僑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogdecarro.com/?p=377</guid>
		<description><![CDATA[中国進出の為には台湾人と肩を組む事が重要だ というジョージの話を以前しましたが 台湾とパートナーを組む際のメリットは中国進出だけではありません。 もっと具体的に違う切り口から紐解いていこうと思います。 台北市で日本の情報を取り扱っている広告会社社長、 この台湾で約25年近く住んでおられる日本人の方がいらっしゃいます。 ニックネームを倭(やまと)さんとします。 今回はその倭(やまと)さんにインタビューしてまいりました。 倭(やまと)さんには今後、台湾塾の特別講師としてもご協力いただけます。 &#160; 私：倭さん、昨年頃から日本のメディアも、中国進出を目的に 台湾について取り上げる番組が多くなってきてますが。 この流れはどのような背景が影響しているのでしょうか？ &#160; 倭： そうだね、ちょっと話が長くなりますが、聞いてください。 &#160; 倭： 中華民国(台湾)と中華人民共和国(中国) 世間ではこう分けられているけど、 台湾人も中国人も中華民族であることは一緒なんだ。 華人というやつだ。(漢民族やなどとも言う) &#160; 私：そうですね。 &#160; 倭： 華人というと、中国だけではない、シンガポールにもいるし、マレーシア 台湾、香港、そして日本にも華僑という呼び名で、様々な国に住んでいる。 &#160; マレーシアはマレー人の国であり ミャンマーはミャンマー人の国であり タイはタイ人の国である。 そう、そのはずなんだが その経済のほとんどは、 華僑が握っているんだ。 &#160; 私：なるほど &#160; 華僑は中国だけじゃない、 マレーシアにしろ、ミャンマーにしろ タイにしても。 日本人との経済関係を築くのは、ほとんどが華人なんだ。 そこを通さないと、現地とはなかなか話ができない。 &#160; 日本と韓国はちょっと別だけど 東アジアの領域で考えると。 ビジネスのピースを握ってるのは華人なんだ。 &#160; そんな華人の中でも一番親日的であり 日本人に対して悪感情を持っていない国、それが台湾。 &#160; シンガポールや、ミャンマーなんかは昔戦場になってんだ。 中国にしてみれば直接日本とやりあってるから超反日。 日本人に親兄弟を殺された中国人もいっぱいいるわけだ。 &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>中国進出の為には台湾人と肩を組む事が重要だ</p>
				<p>というジョージの話を以前しましたが</p>
				<p>台湾とパートナーを組む際のメリットは中国進出だけではありません。</p>
				<p>もっと具体的に違う切り口から紐解いていこうと思います。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/yamato.gif"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/yamato.gif" alt="倭" title="倭" width="150" height="150" class="alignnone size-full wp-image-382" /></a></p>
				<p>台北市で日本の情報を取り扱っている広告会社社長、</p>
				<p>この台湾で約25年近く住んでおられる日本人の方がいらっしゃいます。</p>
				<p>ニックネームを倭(やまと)さんとします。</p>
				<p>今回はその倭(やまと)さんにインタビューしてまいりました。</p>
				<p>倭(やまと)さんには今後、台湾塾の特別講師としてもご協力いただけます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：倭さん、昨年頃から日本のメディアも、中国進出を目的に</p>
				<p>台湾について取り上げる番組が多くなってきてますが。</p>
				<p>この流れはどのような背景が影響しているのでしょうか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>倭：</p>
				<p>そうだね、ちょっと話が長くなりますが、聞いてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>倭：</p>
				<p>中華民国(台湾)と中華人民共和国(中国)</p>
				<p>世間ではこう分けられているけど、</p>
				<p>台湾人も中国人も中華民族であることは一緒なんだ。</p>
				<p>華人というやつだ。(漢民族やなどとも言う)</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：そうですね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>倭：</p>
				<p>華人というと、中国だけではない、シンガポールにもいるし、マレーシア</p>
				<p>台湾、香港、そして日本にも華僑という呼び名で、様々な国に住んでいる。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>マレーシアはマレー人の国であり</p>
				<p>ミャンマーはミャンマー人の国であり</p>
				<p>タイはタイ人の国である。</p>
				<p>そう、そのはずなんだが</p>
				<p>その経済のほとんどは、</p>
				<p>華僑が握っているんだ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：なるほど</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>華僑は中国だけじゃない、</p>
				<p>マレーシアにしろ、ミャンマーにしろ</p>
				<p>タイにしても。</p>
				<p>日本人との経済関係を築くのは、ほとんどが華人なんだ。</p>
				<p>そこを通さないと、現地とはなかなか話ができない。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>日本と韓国はちょっと別だけど</p>
				<p>東アジアの領域で考えると。</p>
				<p>ビジネスのピースを握ってるのは華人なんだ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんな華人の中でも一番親日的であり</p>
				<p>日本人に対して悪感情を持っていない国、それが台湾。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>シンガポールや、ミャンマーなんかは昔戦場になってんだ。</p>
				<p>中国にしてみれば直接日本とやりあってるから超反日。</p>
				<p>日本人に親兄弟を殺された中国人もいっぱいいるわけだ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>少子化と不況が重なり、日本経済のパイが縮小していく現実。</p>
				<p>そんな中、中華圏ビジネスが無視できなくなってきてる。</p>
				<p>出て行かざるを得ない。</p>
				<p>出て行かざるを得ないんだけども、うまく取り計らえない。</p>
				<p>文化が違う。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>で、その文化の中間にあるのが台湾。</p>
				<p>中国大陸の文化を持ちつつも、日本統治時代の日本文化も併せ持つ台湾は</p>
				<p>中国人とはまた違う感覚を持っている。</p>
				<p>そして台湾は資本主義だ。</p>
				<p>中国と違って、共産主義の支配が無い。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ビジネスとして考えた時</p>
				<p>日本が直接中国へ行っても、</p>
				<p>中国は全体主義国家であり</p>
				<p>&#8220;じんちの国&#8221;。</p>
				<p>私：じんち、ですか？</p>
				<p>法律で治めてないんだ、人が治(おさ)めてる。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これは台湾もそうなんだけど</p>
				<p>メンツを大事にするというか、まぁコネ社会なんだ。</p>
				<p>コネが無いと前にも後ろにもメンツが立たなくなる。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>で、</p>
				<p>&#8220;そのコネを持ってる&#8221;</p>
				<p>&#8220;或はそのコネを作る事ができる&#8221;</p>
				<p>そう考えた時、当たり前だが</p>
				<p>同じ民族の方がコネが作りやすい。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>日本人が中国人とコネを作るのは非常に難しい。</p>
				<p>ところが台湾人と日本人は比較的コネが作りやすい。</p>
				<p>日本に好意を持っている。</p>
				<p>でないと地震の義援金があんなに集まりゃしない。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そして台湾人は中国文化も知っている。</p>
				<p>食べる文化だとか、</p>
				<p>物の好み。ビジネスの流れ</p>
				<p>ルール。もてなし方。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんな台湾は日本から一番近い外国。</p>
				<p>JetStarやPeachなどのLCCの登場でこれまで以上に台湾との交流は加速化するでしょう。</p>
				<p>安く、そして早く行くことができるし</p>
				<p>アジアビジネスマーケットで考えると、立地がとてもいい。</p>
				<p>海にも囲まれている。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/利用画像修正.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/利用画像修正.jpg" alt="台湾の立地のよさ" title="台湾の立地のよさ" width="506" height="337" class="alignnone size-full wp-image-389" /></a></p>
				<p>だから、いま台湾なんだ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：なるほど</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>・・・と長年台湾に住んでおられるからこその実際の体験談などを</p>
				<p>交えながらインタビューをいただきました。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/yamato.gif"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/yamato.gif" alt="倭" title="倭" width="150" height="150" class="alignnone size-full wp-image-382" /></a></p>
				<p>広告会社社長、倭(やまと)<br />
				倭さんには今後も魁！台湾塾の特別講師であり仲間としてご協力いただけます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>台湾大使館、黃処長に想いを伝える</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 12:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾の政治]]></category>
		<category><![CDATA[台湾大使館]]></category>

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		<description><![CDATA[先日日本に戻った際に、縁あってご紹介いただき 台北駐大阪経済文化弁事処（いわゆる大使館）の黃処長とお会いする機会がありました。 大使館でいう大使にあたる方でして 日台架け橋プロジェクトの主任である経済部の張さんもご一緒にお話しました。 こんな機会はなかなかありませんので、私の「日本と台湾を繋げる」という想いを 精一杯伝えました。 この魁！台湾塾も見ていただいているということで、いくつかアドバイスなどもいただき、 台湾塾の必要性を再確認し、さらなる使命感に燃えています！ &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日日本に戻った際に、縁あってご紹介いただき</p>
				<p>台北駐大阪経済文化弁事処（いわゆる大使館）の黃処長とお会いする機会がありました。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/taishi-e1329222168746.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/taishi-e1329222168746.jpg" alt="台北駐日経済文化代表処黃処長" title="台北駐日経済文化代表処黃処長" width="186" height="255" class="alignnone size-full wp-image-370" /></a></p>
				<p>大使館でいう大使にあたる方でして</p>
				<p>日台架け橋プロジェクトの主任である経済部の張さんもご一緒にお話しました。</p>
				<p>こんな機会はなかなかありませんので、私の「日本と台湾を繋げる」という想いを</p>
				<p>精一杯伝えました。</p>
				<p>この魁！台湾塾も見ていただいているということで、いくつかアドバイスなどもいただき、</p>
				<p>台湾塾の必要性を再確認し、さらなる使命感に燃えています！</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アジアが大きく動く！2012年選挙・政権交代目白押し</title>
		<link>http://blogdecarro.com/taiwan/%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%99%af%e6%b0%97/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[なぜ、いま台湾なのか？]]></category>
		<category><![CDATA[台湾の政治]]></category>
		<category><![CDATA[アジアの景気]]></category>

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		<description><![CDATA[金正日総書記死去というビッグニュースで幕を閉じた2011年ですが 2012年はアジアの将来を左右する選挙・政権交代が目白押し。 &#160; 先月14日の台湾総統選挙に始まり、3月の ロシア大統領選挙、6-9月あたりには日本総選挙（？） 秋には最も注目されるであろう中国。 10年ぶりに中国指導部が交代（習党総書記）する。 11月に米国大統領選挙、そして12月に韓国大統領選挙を迎える。 &#160; とはいえ、中国指導部の交代により、 今後の中国の政治方針が大きく変わる事は無いでしょう。 &#160; さらに注目すべきは米国。 オバマ政権が「アジア重視」を宣言し、 アジア回帰なる注目が高まっている。 &#160; 昨年末にはクリントン国務長官がミャンマーを訪問し 日本、韓国、インド、ASEAN（東南アジア諸国連合）との 協力強化、TPPの推進を表明。 勢力的にアジア外交を行っている。 &#160; 「対中、封じ込め戦略は時代遅れのコンセプトだ」 オバマ政権は平和的かつ合理的意識が強い。 オバマさん本気です。 &#160; 2012年 アジアはこれからどう変わるのか。 台湾ももちろんですが、アジアから目が離せません。 参考：週間東洋経済 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/0ef584b98717fd58.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/02/0ef584b98717fd58.jpg" alt="激動アジア" title="激動アジア" width="165" height="220" class="alignnone size-full wp-image-330" /></a></p>
				<p>金正日総書記死去というビッグニュースで幕を閉じた2011年ですが</p>
				<p>2012年はアジアの将来を左右する選挙・政権交代が目白押し。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>先月14日の台湾総統選挙に始まり、3月の</p>
				<p>ロシア大統領選挙、6-9月あたりには日本総選挙（？）</p>
				<p>秋には最も注目されるであろう中国。</p>
				<p>10年ぶりに中国指導部が交代（習党総書記）する。</p>
				<p>11月に米国大統領選挙、そして12月に韓国大統領選挙を迎える。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>とはいえ、中国指導部の交代により、</p>
				<p>今後の中国の政治方針が大きく変わる事は無いでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>さらに注目すべきは米国。</p>
				<p>オバマ政権が「アジア重視」を宣言し、</p>
				<p>アジア回帰なる注目が高まっている。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>昨年末にはクリントン国務長官がミャンマーを訪問し</p>
				<p>日本、韓国、インド、ASEAN（東南アジア諸国連合）との</p>
				<p>協力強化、TPPの推進を表明。</p>
				<p>勢力的にアジア外交を行っている。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「対中、封じ込め戦略は時代遅れのコンセプトだ」</p>
				<p>オバマ政権は平和的かつ合理的意識が強い。</p>
				<p>オバマさん本気です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>2012年</p>
				<p>アジアはこれからどう変わるのか。</p>
				<p>台湾ももちろんですが、アジアから目が離せません。</p>
				<p>参考：週間東洋経済</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>台湾での法人設立と就労ビザ</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾で起業]]></category>
		<category><![CDATA[台湾法人]]></category>
		<category><![CDATA[就労ビザ]]></category>

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		<description><![CDATA[台湾での法人設立は、日本と同じく1円から可能です。（有限会社の場合） しかし居留証が必要な場合は、ある一定の条件が必要です。 50万NTD（台湾元）以上の資本金を準備することで 老闆ビザいわゆる就労ビザを取得しなければなりません。 &#160; 居留証が無ければ、色々と不便です。 &#160; 携帯は借りれない。 銀行口座を作ったはいいが機能が制限されネットバンクが使えない。 などなど なにより現地での信頼が足りない。 &#160; 但しこれは老闆（代表者）しか適用されないビザでして。 社長以外の人が居留証を発行するには別途追加で就労ビザが必要です。 しかしこれには1人頭、1000万円近くの投資金が必要になります。 &#160; そんな事情から、 社員を老闆（社長）にしてコストダウンする会社もよくあります。 &#160; どこの国でもビザを取るのは大変です。 とはいえ、 日本のパスポートであればノービザで90日も台湾に滞在できます。 これってすごいことです。 &#160; 例えば中国の場合。ノービザでいける国なんてほぼ皆無。 日本に行こうと観光ビザを申請しても、個人では許可がおりません。 &#160; 日本のパスポートって世界的に偏りなく信用度が高いです。 &#160; 台湾での長期滞在(居留)査証の申請 http://www.taiwanembassy.org/content.asp?mp=252&#038;CuItem=76397 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>台湾での法人設立は、日本と同じく1円から可能です。（有限会社の場合）</p>
				<p>しかし居留証が必要な場合は、ある一定の条件が必要です。</p>
				<p>50万NTD（台湾元）以上の資本金を準備することで</p>
				<p>老闆ビザいわゆる就労ビザを取得しなければなりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>居留証が無ければ、色々と不便です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>携帯は借りれない。</p>
				<p>銀行口座を作ったはいいが機能が制限されネットバンクが使えない。</p>
				<p>などなど</p>
				<p>なにより現地での信頼が足りない。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>但しこれは老闆（代表者）しか適用されないビザでして。</p>
				<p>社長以外の人が居留証を発行するには別途追加で就労ビザが必要です。</p>
				<p>しかしこれには1人頭、1000万円近くの投資金が必要になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんな事情から、</p>
				<p>社員を老闆（社長）にしてコストダウンする会社もよくあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>どこの国でもビザを取るのは大変です。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/92128178.jpg"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/92128178-200x300.jpg" alt="台湾ビザ" title="台湾ビザ" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-324" /></a></p>
				<p>とはいえ、</p>
				<p>日本のパスポートであればノービザで90日も台湾に滞在できます。</p>
				<p>これってすごいことです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>例えば中国の場合。ノービザでいける国なんてほぼ皆無。</p>
				<p>日本に行こうと観光ビザを申請しても、個人では許可がおりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>日本のパスポートって世界的に偏りなく信用度が高いです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><a href="http://www.taiwanembassy.org/content.asp?mp=252&amp;CuItem=76397"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/visa.jpg" alt="台湾のビザ" title="台湾のビザ" width="200" height="275" class="alignnone size-full wp-image-310" /></a></p>
				<p>台湾での長期滞在(居留)査証の申請</p>
				<p>http://www.taiwanembassy.org/content.asp?mp=252&#038;CuItem=76397</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>中国に直接行くと失敗する理由</title>
		<link>http://blogdecarro.com/taiwan/gochina/</link>
		<comments>http://blogdecarro.com/taiwan/gochina/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 14:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[なぜ、いま台湾なのか？]]></category>
		<category><![CDATA[台湾の政治]]></category>
		<category><![CDATA[中国との架け橋]]></category>
		<category><![CDATA[台湾進出]]></category>

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		<description><![CDATA[総統選挙も終わり、 台湾で30年近く総合コンサルされている日本人社長、 ジョージ（仮名）70歳の会社に訪問した時のこと。 仕事の打ち合わせが終わり、雑談の際でのお話。 &#160; 私： 直接中国に進出した場合、歴史的背景や、言語やら、価値観の違いなど 色々ネックはありますが、結局のところ一番のポイントは何なんですか？ &#160; ジョージ： そうだねぇ・・・ &#160; 【いつもより険しい表情で語りはじめる。】 &#160; ジョージ： 結局の所はルールだよ。ルールがわかんないだ。 商談時のルール、値段交渉、物流、お金の流れ。 なにもかもが日本と違う。 &#160; 日本の感覚でそのまま通訳通してやればなんとかなるってレベルじゃないんだ。 &#160; 私：なるほど &#160; そして中国は賄●社会でしょう。お国の人間もなにもかもだよ。 誰が仕切ってるのかもわかんないで行くと、足止めくらってハイオシマイ。 中国でビジネスをやるには必ず重要人物を抑えておかないといけない。 &#160; 私：なるほど &#160; ジョージ： でもね、台湾人は中国人とのビジネスをよく解かってる・・・。 言語も同じだし習慣も似ている。 &#160; 【時代は1992年にさかのぼる】 もともと台湾は中国だが、この時期は政治的背景もあり、 対中国ビジネスはそこまで盛んではなかった。 現在のように、台湾から中国への直行便などは無く 台湾から中国に行くためには、沖縄もしくは香港を経由するしか方法がなかった。 &#160; それをぶち破ったのが現総統の馬さんである。 馬政権により今では台湾から中国へはジャンボ機がバンバン飛んでいる。 ベトナム、インド、シンガポールなど他国の便も日本以上ビジネスマンが乗っている。 そして一昨年制定されたECFAも加わり、その景気を今後の動きをかぎつけて 多くの華僑達が台湾に流れ込んできている。 &#160; ジョージ： やはり経済的に見ると、中国との関係はいまや切っても切り離せない関係にある。 総統が誰になろうが、経済面で台中交流はもう止められない。 &#160; 私： 確かに、今では台中間でたくさんのスーツを来たビジネスマンが往来している。 &#160; ジョージ： 台湾人は好き嫌いは別として、長年中国と付き合ってきたんだ。 郷に入って郷に従える [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>総統選挙も終わり、</p>
				<p>台湾で30年近く総合コンサルされている日本人社長、</p>
				<p>ジョージ（仮名）70歳の会社に訪問した時のこと。</p>
				<p>仕事の打ち合わせが終わり、雑談の際でのお話。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：</p>
				<p>直接中国に進出した場合、歴史的背景や、言語やら、価値観の違いなど</p>
				<p>色々ネックはありますが、結局のところ一番のポイントは何なんですか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="yellow">ジョージ：</span></p>
				<p><span class="yellow">そうだねぇ・・・</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>【いつもより険しい表情で語りはじめる。】</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ジョージ：</p>
				<p><span class="yellow">結局の所はルールだよ。ルールがわかんないだ。</span></p>
				<p><span class="yellow">商談時のルール、値段交渉、物流、お金の流れ。</span></p>
				<p><span class="yellow">なにもかもが日本と違う。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="yellow">日本の感覚でそのまま通訳通してやればなんとかなるってレベルじゃないんだ。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：なるほど</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="yellow">そして中国は賄●社会でしょう。お国の人間もなにもかもだよ。</span></p>
				<p><span class="yellow">誰が仕切ってるのかもわかんないで行くと、足止めくらってハイオシマイ。</span></p>
				<p><span class="yellow">中国でビジネスをやるには必ず重要人物を抑えておかないといけない。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：なるほど</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ジョージ：</p>
				<p><span class="yellow">でもね、台湾人は中国人とのビジネスをよく解かってる・・・。</span></p>
				<p><span class="yellow">言語も同じだし習慣も似ている。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>【時代は1992年にさかのぼる】</p>
				<p>もともと台湾は中国だが、この時期は政治的背景もあり、</p>
				<p>対中国ビジネスはそこまで盛んではなかった。</p>
				<p>現在のように、台湾から中国への直行便などは無く</p>
				<p>台湾から中国に行くためには、沖縄もしくは香港を経由するしか方法がなかった。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それをぶち破ったのが現総統の馬さんである。</p>
				<p>馬政権により今では台湾から中国へはジャンボ機がバンバン飛んでいる。</p>
				<p>ベトナム、インド、シンガポールなど他国の便も日本以上ビジネスマンが乗っている。</p>
				<p>そして一昨年制定されたECFAも加わり、その景気を今後の動きをかぎつけて</p>
				<p>多くの華僑達が台湾に流れ込んできている。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ジョージ：</p>
				<p><span class="yellow">やはり経済的に見ると、中国との関係はいまや切っても切り離せない関係にある。</span></p>
				<p><span class="yellow">総統が誰になろうが、経済面で台中交流はもう止められない。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：</p>
				<p>確かに、今では台中間でたくさんのスーツを来たビジネスマンが往来している。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ジョージ：</p>
				<p><span class="yellow">台湾人は好き嫌いは別として、長年中国と付き合ってきたんだ。</span></p>
				<p><span class="yellow">郷に入って郷に従える</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：</p>
				<p>外から来た外国人がそのまま土足でお邪魔して</p>
				<p>ビジネスの信頼関係なんて築けない。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="yellow">ジョージ：</span></p>
				<p><span class="yellow">そう。</span></p>
				<p><span class="yellow">台湾人はやるときゃやるぞ。ビジネスの嗅覚が長けてる。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私：</p>
				<p>スイッチの切り替えが早いですね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>30年台湾で実際に体験してきたジョージの言葉、</p>
				<p>2011年の日本からの台湾投資件数は過去最高。</p>
				<p><a title="ECFA" href="http://www.media-wave.tv/all/ecfa.html" target="_blank">ECFA（両岸経済協力枠組協定）</a>の影響もあり、</p>
				<p>台湾の2300万人というマーケットを架け橋として</p>
				<p>中国大陸を見据えた日本からの投資活動が加速化してます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>【登場人物】</p>
				<p>日系総合コンサル会社社長</p>
				<p>ジョージ（仮名）70歳</p>
				<p>&nbsp;</p>
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		<title>政治で涙する。台湾は強い国だ。</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 12:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾の政治]]></category>
		<category><![CDATA[台湾の日常]]></category>
		<category><![CDATA[台湾総統選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[次期総統に馬英九さんが当選。 &#160; 雨の中ずぶ濡れになりながら、演説・意思表明する馬英九総統、 側近の方達も感極まって、涙を堪える人がたくさんいた。 &#160; そして演説を聞き、拳を掲げて讃美し、 政治と向き合う大勢の台湾人を見て感動と衝撃を受けました。 &#160; 日本には無い光景。。 &#160; 勝つか負けるかの勝負だけど、 どっちが勝つにしても、台湾は政治家も国民も強い国だなと感じた。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2></h2>
				<h2>次期総統に馬英九さんが当選。</h2>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>雨の中ずぶ濡れになりながら、演説・意思表明する馬英九総統、</p>
				<p>側近の方達も感極まって、涙を堪える人がたくさんいた。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_38761.png"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_38761.png" alt="" title="台湾総統選" width="400" height="222" class="alignnone size-full wp-image-256" /></a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そして演説を聞き、拳を掲げて讃美し、</p>
				<p>政治と向き合う大勢の台湾人を見て感動と衝撃を受けました。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_3877.png"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_3877.png" alt="" title="台湾総統選" width="400" height="231" class="alignnone size-full wp-image-257" /></a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>日本には無い光景。。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>勝つか負けるかの勝負だけど、</p>
				<p>どっちが勝つにしても、台湾は政治家も国民も強い国だなと感じた。</p>
				<p><a href="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_3875.png"><img src="http://blogdecarro.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_3875.png" alt="" title="台湾総統選" width="400" height="226" class="alignnone size-full wp-image-258" /></a></p>
				<p>&nbsp;</p>
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