台湾進出ノウハウ学習塾 – 魁!台湾塾

  • 1.人種的側面 - Facebook利用率51%超、スマートフォン利用率50%以上(若年層)
  • 2.環境的側面 - なぜ親日なのか?北京語と台湾語。中国での台湾起業
  • 3.政治的側面 - ECFA締結、関税撤廃、投資協定調印、日台架け橋プロジェクト
  • 4.技術的側面 - 得意な製造技術とハイエンド・ビジネス、産業クラスター、半導体

台湾大使館、黃処長に想いを伝える

更新日時:2012-02-14 (火) カテゴリ:台湾の政治 タグ:

先日日本に戻った際に、縁あってご紹介いただき

台北駐大阪経済文化弁事処(いわゆる大使館)の黃処長とお会いする機会がありました。

台北駐日経済文化代表処黃処長

大使館でいう大使にあたる方でして

日台架け橋プロジェクトの主任である経済部の張さんもご一緒にお話しました。

こんな機会はなかなかありませんので、私の「日本と台湾を繋げる」という想いを

精一杯伝えました。

この魁!台湾塾も見ていただいているということで、いくつかアドバイスなどもいただき、

台湾塾の必要性を再確認し、さらなる使命感に燃えています!

 

 

 

アジアが大きく動く!2012年選挙・政権交代目白押し

更新日時:2012-02-01 (水) カテゴリ:なぜ、いま台湾なのか? | 台湾の政治 タグ:

激動アジア

金正日総書記死去というビッグニュースで幕を閉じた2011年ですが

2012年はアジアの将来を左右する選挙・政権交代が目白押し。

 

先月14日の台湾総統選挙に始まり、3月の

ロシア大統領選挙、6-9月あたりには日本総選挙(?)

秋には最も注目されるであろう中国。

10年ぶりに中国指導部が交代(習党総書記)する。

11月に米国大統領選挙、そして12月に韓国大統領選挙を迎える。

 

とはいえ、中国指導部の交代により、

今後の中国の政治方針が大きく変わる事は無いでしょう。

 

さらに注目すべきは米国。

オバマ政権が「アジア重視」を宣言し、

アジア回帰なる注目が高まっている。

 

昨年末にはクリントン国務長官がミャンマーを訪問し

日本、韓国、インド、ASEAN(東南アジア諸国連合)との

協力強化、TPPの推進を表明。

勢力的にアジア外交を行っている。

 

「対中、封じ込め戦略は時代遅れのコンセプトだ」

オバマ政権は平和的かつ合理的意識が強い。

オバマさん本気です。

 

2012年

アジアはこれからどう変わるのか。

台湾ももちろんですが、アジアから目が離せません。

参考:週間東洋経済